子どもとメディアに関する5つの提言

NPO子どもとメディアが3年間の実態調査と実践的研究の結果に基づいて2003年3月に発表した提言です。

1.子どもの生活時間の中で、メディアに費やす「総時間」をコントロールしましょう。

2.とくに
危険可能性が懸念される乳幼児のメディア漬けを、やめる取り組みを広げましょう

3.主体性を持ってメディアを選択し、判断し、発信する力を養う
メディア・リテラシーを、
  子どもも大人も身につけましょう。

4.子どもとメディアの
“新しい関係”を求めて、広くネットワークをつくり、
  協働してさまざまな研究と実践活動を進めましょう。

5.メディア漬けから抜け出して、遊びや仲間関係づくり、自然体験や文化活動などの
  
生き生きした生活を広げましょう。

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