特定非営利法人 子どもとメディア

子どもとメディアの新しい関係を求めて

団体概要

設立の経緯

1999年、子ども劇場福岡県センターの呼びかけで子どもとメディア研究会として発足、市民共同型の調査研究プロジェクトとして3年間活動、2004年10月、NPO法人子どもとメディアとして設立されました。

背景

80年代以降、急速に普及した電子映像メディア(テレビ・ビデオ・ゲーム・インターネット・ケータイなど)は、子どもたちの生活を一変し、"メディア漬け"ともいえる状況が進んでいます。これらが子どもたちの心身の発達に及ぼす影響について問題視されはじめ、その実態把握が急がれていました。

目的

子どもたちがメディアの洪水に流されることなく、主体的に向き合う力を育み、子どもとメディアの"新しい関係"を創り出すことをめざして、調査研究に取り組み、社会的提言をおこなうことをめざしています。

会員  2016(平成28)年 5月現在

正会員93名  支援会員49名  研究協力会員69名  団体支援会員8団体
医療・福祉・教育・メディアなどの専門研究者、幼稚園・保育園・学校など教育現場、地域活動団体、新聞・放送などマスコミ関係者など。
 

沿革

1999年 「子どもとメディア研究会」として発足
2000年
実態調査開始
ノーテレビデーの実験開始
2001年 シンポジウム「子どもとメディアの“新しい関係”を求めて」開催
2002年 シンポジウム「子どもとメディアいま大人たちがなすべきことは」開催
2003年
民放連メディア・リテラシープロジェクト参加事業
啓発ビデオ「2歳まではテレビを消してみませんか?」発表
報告書「子どもとメディア研究会3年間のあゆみ」発行
 「5つの提言」発表
内藤寿七郎賞受賞(日本小児科医会推薦)
2004年
「第1回子どもとメディア 全国フォーラム」開催
NPO法人 子どもとメディア認証
2005年

「第2回子どもとメディア 全国フォーラム」開催

2006年 啓発ビデオ「子供が危ない!~"メディア漬け"が子供を蝕む~」発表
2007年

「第3回子どもとメディア 全国フォーラム」開催

「子どもとメディア」公式インストラクター養成講座スタート

2008年 「第4回子どもとメディア 全国フォーラム」開催
2009年 福岡市協働事業提案制度事業(2ヵ年事業)スタート
福岡県規範教育推進事業「ネットいじめ・誹謗中傷予防」推薦団体(3ヵ年事業)
メディア依存予防プログラム「シアタープロジェクト」開発
2010年 「第5回子どもとメディア 全国フォーラム」開催
2011年 「韓国ネット中毒対策視察団」派遣
メディア依存脱出キャンプ「Real me Project 」開発
2012年

リーフレット「改訂版 2歳まではテレビを消してみませんか?」発行
「子どもとメディア日韓共同フォーラム"メディア中毒"からの脱出」開催

福岡県親子で学ぶ規範教育推進事業
 「ネットいじめ・誹謗中傷予防」推薦団体(3ヵ年事業)

2014年

「第7回 子どもとメディア 全国フォーラム」開催
書籍「ネットに奪われる子どもたち」発行

2016年

「第8回 子どもとメディア 全国フォーラム」開催

 

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